自然と人間が
共存する場所、
「里山」という
ソリューションに
ヒントがあった。

国土の山林の割合

国土の大半が山林の日本。
自然と共存し、自然の恵みに感謝をして生きてきた。

今、多くの農業地が
高齢化、後継者不在、
過疎化などの要因で
耕作放棄地となっている。

耕作放棄地の面積

東京ドーム9万個分の土地が、
手入れされずに
生かされるのを待っている。

何も生かされていないこの自然を
今までとは
全く新しい形で若い世代、
そして都心に住む人が
Reデザインしたら
どうなるだろうか。

そこには都会にないもの
ばかりが揃っている。

美しい自然、
プライベートな空間、
何にも縛られない
自由な時間の流れ。

外からだからこそ
気づく価値が
そこには沢山ある。

自然はコントロールする
ものではなく、
そして放置するものでもない。
日本人の文化
「里山」に存在する
【手入れ】という発想で
蘇らせて行きたい。

耕作放棄地という
”自然”で遊び、
集まるご利益が
次の土地を蘇らせる。

ハンモックで本を読む

ハンモックに揺られて本を読んだり

仲間との映画鑑賞

仲間と映画鑑賞会をしたり、

大自然の中でキャンプする

大自然の中で、キャンプをしたり、
火を囲み、仲間と語り合う

自分の本当に
好きなことに気づく場所。
好きが仕事になる時代。
それが社会の役に立っている。

そんな自由=FREEを
感じられるような
場所=FIELDにして、
新しい循環のモデルを
作って行きたい。

使用時間、自由。
使い方、自由。
可能性、無限大。

遊ぶを社会貢献に